vol.9を作ってます

柑橘類を食べ比べてみました。
という今までで一番ばかばかしい企画で作ってます。
今回、文章はないです。
みかん食べ比べレポートでページが埋まりました。


柑橘類を食べ比べてみました。
という今までで一番ばかばかしい企画で作ってます。
今回、文章はないです。
みかん食べ比べレポートでページが埋まりました。
印刷してる間に紹介ページを作りました。
今回、真ん中のページも表紙になります。
通常だと表紙は「しかくいうし」ですが、折り返した場合は「豆暦2009」です。
そのために、全部の紙が同じ厚さの紙です。
文章は「湖冬と翡翠」の掌編。
二部構成になっています。
これを書いたから、真ん中のページも表紙になるようにしようと思いつきました。
連休あたりに見本を個展会場に持って行きます。
販売開始できるのは翌日以降だと思います。
それから、vol.5が売れきれました。
ありがとうございます。
今までの作品をいくつか紹介してます。
キーワードは「山盛り」。
こういう写真が並びます。
これ、なつかしの魂くんですが、びっちり並べるとちょっと目が怖いです。
muicaのために撮影した写真じゃなくて元々あったやつですが、何がしたかったんだろう。

表紙を広げたとき。
携帯で撮ったんで色がいまいちな感じに写っちゃってますが。

本文はこんな感じです。
久々だったのでプリンタの設定を間違えて、裏と表が微妙にずれてて気付かずに途中まで作ってしまって、がっくりでした。
ものすごくずれてればもっと早く気付いたのに・・・。
vol.7を作ってます。
あと印刷して製本するだけ。
秋と冬の写真と言葉です。
こんな感じ。

これは本文では使わなかったやつです。
こんな感じのが8つ収録されています。
なので、今回は特集とか文章とかいう区分けがないです。
この後、紹介ページ作りますが、表紙がなぜかピーマンです。

ひと月お休みしましたが、9月には発行されます。
試作品ができました。

中身はこんな感じです。
特集は、新作の豆本「良い旅を」の制作裏話です。
作り方レシピではないので、これを読んでも豆本はたぶん作れないと思います。
どうして小さくなっちゃったのか、とか、何から決めて作ったのか、とか、そういうことを書いてます。
その豆本は、茶房 高円寺書林で今日から31日まで開催中の「~あるいは旅人・展」にて展示販売中です。
お近くにお出かけの際はぜひ。
文章は、久々に書いた「油圧式アンダーグラウンド」シリーズ。
今は豆本になっている「奈落の底のコーヒーショップ」の方の続編というか、その後の番外編というか、そんな感じの話です。
2000字ちょっと。
この辺の詳しいことは、そのうち本体「オレンジ宇宙工場」のブログに書くかもしれません。
そんな感じでもうちょっとお待ちください。
今から印刷製本です。
白山神社から歩いて小石川植物園へ。
梅を見に行ったころとは違って、木がうっそうと茂ってました。
うっかり木の下に入ると何か恐ろしい虫が降ってきそうでちょっとどきどきでした。

花菖蒲がちょうど綺麗。

あじさいは野趣溢れる感じで、茂みとかで咲いてました。
梅は梅林って固まって植えられてますが、あじさいはけっこう点在しています。

芭蕉の花。
バナナっぽい実がついてるんですけど、これが芭蕉?

アマチャ。
同じ科だから、あじさいと似てる。てか、こんな花が咲くのか。
あと、菩提樹が咲いてて、たぶんあれがいい匂いしてたんだと思います。
飛鳥山公園を後にして、白山神社へ。
ここも検索したら出てきました。
あじさいまつりの期間中に行けばよかったんですが、終わっちゃってたので庭みたいなとこに入れなくて残念。

薄暗い階段脇で白いのが綺麗でした。

季節ネタで行こうと、あじさいを探しに行ってきました。
鎌倉までは遠いので都内で。
まず、飛鳥山公園。
桜の名所らしいですが、あじさいは線路脇の遊歩道沿いにあります。
最初、山に登っちゃったんですが登る必要は全然なかったです。

都内であじさいの名所知らなかったので、適当に検索したらここが出てきました。
色がちょうど綺麗で、ひとかたまりがわっさわっさと大きくて、すごい豪華でした。

見てる人みんな「大輪」って言ってましたが、「大輪」って表現でいいんですかね。

この真ん中のちょこっと開いてるのが花ですよね?
考えてた内容がやってみたらあんまりおもしろくなくて、企画変更でふりだしに戻しました。