muica vol.6
特集「豆本『良い旅を』を作りました」掌編「空に地球はあるけれど」
新作の豆本「良い旅を」を作った経緯をご紹介します。
作り方のレシピではないので、これを読んでもたぶん作れません。
どうして小さくなったのか、どの部分から決めていったのか、などを書いています。
掌編は「油圧式アンダーグラウンド」シリーズです。
2000字強ですが、ページは4ページで収まってます。1ページあたりの文字密度が高いようです。
夜のこない星。沈む街。喫茶店を舞台にした話。
豆本になっている「奈落の底のコーヒーショップ」の時間経過としては続きにあたりますが、視点が違うので、これだけで意味は通じると思います。
サイズ:横12.1cm×縦11.95cm(CDの歌詞カードぴったりです)
ページ数:12ページ(表紙込み)
フルカラー(インクジェットプリンタで印刷)
ホチキス中綴じ製本(手作業)
価格:200円
【完売】ありがとうございました。






